説明に困ったときの対処法

みなさんは、誰かに、何かを説明するとき

どのように、話したり、文章を書いたり

されていますか。

 

簡単な内容であれば、すぐ伝わりますが

少し説明が長くなったり

ややこしいような場合には、

相手が理解しやすくなるように、

伝え方に工夫をすることが必要になります。

 

文章においては、

グラフや図、イラスト、写真など

視覚に訴える要素をいれる

文章だけの説明よりは、

分かりやすくなりますよね。

 

これについては、みなさん

よくご存じだと思います。

 

が、

もしグラフや図、イラスト、写真といった

ビジュアル的なものがなかった場合、

どう説明しますか?

データ グラフ

 

実は、これらに変わる

伝え方の工夫があります。

 

それは、『例え話』です。

 

この内容では、少し分かりにくいかも。。。や

イメージしにくいな〜といった場合

その内容を分かりやすくするため

『例え話』をするのです。

 

例えば

いつも、このブログを読んでくださっている方は

すぐ思い出せるかと思いますが、

この『例えば』という表現は

過去の「豆知識(このブログ)」の中で結構、

使っています!(^-^)v

 

(初めての方は、ご足労をかけますが

過去の投稿を遡って見てください f^_^; )

 

何かに、例えることで

人は、なぜかその先の話しを

「読もう!」とし、

「理解しよう」とするのです。

 

もし、みなさんが説明に困ったら

『例えば(例え話)』を

活用してみてくださいね。

 

<あわせて読みたい関連記事>

文章の筋道は、外から内へ

日本語の定型文のような存在、呼応表現

クッション言葉を活用しよう!

話しが迷走する文章の改善方法