句点「。」は、ダブルスタンダード!

今日は、句点「。」についての紹介です。

 

みなさんは、こんな会話文を

見たことありませんか。

 

「・・・色んな情報を集めていたんです」。

「・・・することが出来て良かったです。」

 

この2つの文章は、

句点「。」の打つ場所が違います。

これは、どちらが正しいの?と思いますよね。

 

オレンジの花

 

実は、この会話文の「。」について

学校では「・・・です。」と教えていますが

出版物では「・・・です」と記載されていたり

します。

 

 

つまり、「。」において、2つの考えが

存在(ダブルスタンダード)していること

になります。

 

学生時代は、こうするが

社会人になったら、読みやすくするために

省略している。ということです。

 

雑誌や小説・新聞といった出版会社、

それぞれに独自のルールがあったりします。

 

 

では、私はどうしているかと言うと

基本的に、会話文で一段落の場合、

「。」は付けていません。

 

なので、

「・・・色んな情報を集めていたんです」

「・・・することが出来て良かったです」

としています。

 

ただ、

段落の最後が会話文で終わる場合は

「 」の後ろに「。」を打っています。

 

例えば

懐かしいビデオを観て「大爆笑でしたよ」。

→で、次の段落が始まる。

 

雑誌とめがね

 

「。」の使い方について

ちょっと、混乱しそうですが

雑誌などの文章を気を付けて読むと

おもしろい発見があったりします。

 

みなさんも、何か発見されたら

教えてくださいね!

 

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