「は」と「が」の使い分け

「・・・は」「・・・を」「・・・が」

「・・・も」「・・・に」「・・・へ」といった

助詞を「てにをは」といいますよね。

 

今回は、一番間違いやすい

「・・・は」と「・・・が」の

上手な使い方についてのお話です。

 

ブログやFacebookをみていて

ときどき、この助詞の使い方が

しっくりこない文章があります。

 

例えば

・旬に食べる「いちご」が、美味しい!

・水は、溢れている

この2つの文章なんだか、

しっくりきませんよね。

 

これは、「は」と「が」の使い方が

間違っているからです。

フルーツ イチゴ オレンジ キーウィ ミント

 

主語の後に使う助詞

・・・は」は、すでに周知している情報

・・・が」は、未知の情報

になります。

 

旬の「いちご」が美味しいのは

みんなが知っているので

誤)旬に食べる「いちご」が、美味しい!

正)旬に食べる「いちご」、美味しい!

 

水が溢れているかどうかは

見に行かないと分からないことなので

誤)水は、溢れている

正)水、溢れている

となります。

 

みなさんも、気を付けてくださいね!

 

「へ」と「に」の使い分け はコチラ

「に」と「と」の使い分け はコチラ

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